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最近の改善
最終更新:
Veripsa は細かな改善を頻繁にリリースしています。このページは社内のバージョン番号ではなく、プロダクト上で何が変わったかを記録するページです — semver は採用していません。新しい項目が上に来る逆時系列順で並べています。
ここに掲載するもの、しないもの
ここにはユーザーから見て分かる変更だけを掲載します — 検証コメントの言い回し、GitHub App の挙動の変化、本サイトの新しいページなど。各項目は「実装としてどう作ったか」ではなく「プロダクト上で何が変わったか」を平易な1〜2文で説明しています。
内部リファクタリング、依存関係のアップデート、通常のデプロイなどは掲載しません。これらは社内のエンジニアリングログに残り、製品の挙動を変えるものではないからです。
最近の項目
オンボーディングを簡素化、日本語のローンチ記事へのリンクを追加
ドキュメントと /how-it-works のインストールから最初のチェックまでの説明を簡素化しました。ニュースレターのページから、Zenn の日本語ローンチ記事へ辿れるようになりました。
インストール直後のダッシュボードが状況を言葉で伝えるように
インストール直後のサインイン後ダッシュボードは、静かな空の状態ではなく、Veripsa Core がどのリポジトリを見ているかを表示します。平穏な初日が「何も動いていない」に見えないようにしました。
セキュリティ/トラストページに、既に真である事実を追記
/security に保存する運用データの保存時暗号化を明記し、Trust Center にホスティングのサブプロセッサ名を明記しました(英語・日本語とも)。
ガイド付きサンドボックスは、まず本物の結果から
/try は fork をお願いする前に、完了済みの公開実行(実際の pull request 上の実際のチェック)へのリンクから始まるようになりました(英語・日本語とも)。
「git worktrees を使っているが?」に比較ページで回答
/compare に、worktrees が役立つ場面(エージェント作業中のチェックアウト分離)と、決めてくれないこと(できた open PR 同士が main へどう着地するか)を明記しました(英語・日本語とも)。
ホームの証拠リンクを、生きている公開チェックに再接続
ホームページの「公開 PR で本物のチェックを見る」リンクを、生きている公開例に付け替えました。リンク切れを自動検査するガードも追加し、静かに死なないようにしました。
日本語ブログを復旧
ルーティングの退行で一時的に開けなくなっていた /ja/blog を復旧しました。
料金 FAQ の GitHub Free × private リポジトリの注記を修正
private リポジトリでの required status check の可否は GitHub プランに依存する、という注記を料金 FAQ に復元しました。
オンボーディングと評価ページの文言を明確化
Docs のオンボーディングガイド、/how-it-works、評価まわりのページを整理しました。インストール手順と、各状態でチェックに何が表示されるかの説明がより明確になり、ホームページの評価向け文言も短くなっています。
GitHub のインストール情報を確認できないときの表示を明確化
GitHub からインストール情報を一時的に確認できない場合、サインイン後のダッシュボードは空のリストではなく、その状態を明示するお知らせを表示するようになりました。一時的な取得失敗が「何もインストールされていない」ように見えることを防ぎます。
/example をダッシュボードデモに統合
独立していた /example ページは、ダッシュボードデモの判定セクションへリダイレクトするようになりました(日本語ミラーも同様です)。デモ面が 2 つに分かれて古くなるのを防ぎ、1 つの最新のデモに集約しています。
Customers ページを評価導線に再構成
customers ページはケーススタディのプレビュー形式をやめました。実名のカスタマーストーリーが揃うまでの間は、デモ・ドキュメント・トラストページ・インストールリンクへの短い評価導線を提供します。
Trust Center を現在の実態に絞り込み
Trust Center から、将来の予定を述べる 2 つのセクション(ローンチ前の体制サマリーと調達向けロードマップ)を削除しました。ページには現在検証可能な実態だけを記載しています。
カバー対象の表現をより正確に
対象範囲を広く読ませる表現があった公開ページは「カバー対象の pull request」という表現に修正しました。また日本語ページでは、ソフトな一時停止を「確定した衝突」ではなく「強い衝突リスク」への応答として説明するようになりました。実際の挙動に合わせた表現です。
公開 GitHub リソースを GetVeripsa 配下に整理
GetVeripsa 配下の公開リソースを、組織ポリシー、連携・データ取り扱い契約、体験用 collision lab の 3 つに整理しました。外から見える挙動は検証できるままにし、Core 実装は公開していません。
検証コメントの表記を「既定では参考情報」に修正
ブランチ保護が設定されていない場合、検証コメントの文言を「マージをブロックしません」から「既定では参考情報」に変更しました。チェックが実際にゲートとして働くかどうかは、コメントの文言ではなくブランチ保護の設定に依存します。
チェックの Details リンクが検証コメントに直接遷移
Veripsa チェックの「Details」リンクをクリックすると、コミットページではなく、プルリクエスト上の検証コメントに直接遷移するようになりました。結果を探す手間が一段減ります。
「git コンフリクト」と読める表現の過剰主張を緩和
2つのプルリクエストが、まったく同じテキストではなく関連するコードに触れている場合、検証コメントは「テキスト上のコンフリクト」を示唆しない表現に変更しました。実際のシグナルに合わせた表現になっています。
未解決のコンフリクトマーカーをマージ前に通知
プルリクエストの差分に未解決の git コンフリクトマーカーが残ったままマージされそうな場合、Veripsa がチェック上でその状態を通知し、マージ前にチームが修正できるようになりました。AI エージェントが「リベース完了」と判断したまま、実際にはマーカーを残してしまう失敗を捕捉します。
Draft プルリクエストの分析
Draft 状態のプルリクエストでも、Ready と同じ検証を実行するようになりました。レビュー開始前の下流影響を Draft 期間中に観察できます。Draft であることは検証コメントの文言で示します。
Unity (.cs) ファイルの対応
Unity プロジェクトで使われる C# ファイルを Veripsa Core が扱えるようになり、検証の対象範囲が広がりました。これまで「unknown — 未対応言語」と表示されていたファイルもカバー対象になります。
「unknown」が新規ファイルと未対応言語を区別
検証結果が「unknown」になる場合、コメントでそれが「このプルリクエストで新規追加されたファイル(比較対象の履歴がない)」なのか、「Veripsa Core がまだ対応していない言語」なのかを区別して表示するようになりました。
無料アクセスページは早期アクセスの導線を反映
無料アクセスページは GitHub App インストールへ誘導し、Veripsa Core が早期アクセス中は無料であることを明示し、checkout を active flow から外します。
マーケティングサイトの日本語版
Marketing、Docs、無料アクセス、Compare、Trust、Fit、Dashboard Demo、How it works、Newsletter、Customers、Incidents、Status、Blog の日本語版が /ja 配下で公開されました。
判断材料ページを追加
Trust Center、/compare、/docs、/how-it-works、/fit、/newsletter、/incidents、/status、/customers を公開しました。
このページからは社内のプルリクエストやコミットへのリンクは意図的に張っていません — ここで重要なのは「実装の経緯」ではなく「プロダクト上で何が変わったか」だからです。
外から見える連携仕様とデータ境界は github.com/GetVeripsa/veripsa-webhook-spec で確認できます。private な判定エンジンは公開していません。